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白髪にすることで自由にオシャレが楽しめる

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    以前、髪を染めることを止め、白髪にしたことについて述べたが、白髪にすることの方がメリットが多いことがわかった。

     

    白髪のメリットとして一般的に言われることは

     

    1,白髪を染めるコストが不要となる
     ヘアーカラー代が不要になる。

     

    2.髪の毛が健康になる
     髪を染めると随分髪が傷むが、それがなくなる。

     

    3.面倒な手入れをしなくてすむ
     少し手入れを怠ると、根元の部分だけ白くなったり、髪の毛全体が赤茶色になる。
     この様を見ると、哀れであり、不潔に感じることさえある。
     髪を染めることで逆効果にならないためには、こまめに手入れする必要がある。

    上記以外に、私がもっともメリットだと感じたことは、服のコーディネートが、とてもしやすくなったことである。

     

    黒髪はきれいであるが、色としてはきつくなる。

     

    白髪は全体の雰囲気を柔らかくさせる。

     

    髪の毛が白いことで、今まで着ることができなかった色の服も、違和感なく着ることができるようになり、その結果、組み合わせの幅が大幅に広がり、以前に増して自由にお洒落が楽しめるようになった。

     

    私は、派手好みの方なので、紫系、オレンジ系、ピンク系、グリーン系、赤系等々、派手な色のジャケット、コート、ブルゾン、ネクタイ、セーターを持っている。

     

    然し、派手な色と黒を合わせると、組み合わせとしてきつくなり、全体のバランスが悪い。


    白髪にすることで、どの色の組み合わせも違和感なく、自然に溶け込んだ感じでになる。

     

    このことは、白髪にして初めて気がついたことである。

     

    これからも、自由にコーディネートすることで、より一層オシャレを楽しみたい。


    腕時計 ポールゲルバー

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      ポールゲルバーというスイスの時計職人がいる。

       

      その人が立ち上げた時計のブランド名がポールゲルバーである。

       

      2つのローターを備えたユニークなモデル、レトロツインで特許を取得している。

       

      年に50本程度しか生産しないと聞いた。

       

      私はポールゲルバーのRetro Twinに一目惚れし購入して、10年近く経つ。

       


      このRetro Twinは、レトログラードムーブメントにプラチナ製のツインローターを備えたイエローゴールドモデルである。

       

       

      然し、広島ではポールゲルバーという腕時計を知っている人はほとんどおらず、持っている人も少ないであろう。

       

      人が持っていないものやレアものを持つ喜びがある男は多い。

       

      私もその中の一人で、この時計には愛着以上のものがあるが、端的に言えば、人が余り持っていない時計を持っているという男のつまらないこだわりもある。

       

      そのポールゲルバーの時計を三越の催し場で、特別販売しているという。

       

      ポールゲルバーに深い思い入れのある私は、当然見に行った。

       

      陳列してある時計は、ポルシェモデルと香蘭社モデルの2種類であった。

       

      ポルシェモデルは、ポルシェとのコラボでポルシェ愛好者用に作られた時計。

       

      香蘭社モデルは、香蘭社とのコラボで、0.6mmの有田焼の時計盤で出来たこだわりの時計。

       

      私は親しい友人に会ったような気分で、つい自分の時計を店員に見せたが、Retro Twinは既に生産中止になっているとのこと。

       

      ポールゲルバー自身が一線から身を引き、今は、悠々自適、自分が作りたい時計を作っているようだ。

       

      ロイヤルファミリーや富裕層相手なので、一個が億の単位の時計らしい。

       

      私のRetro Twinも欲しいという引き合いが多いそうであるが、品がなく、断っているとのこと。

       

      嬉しいことに、私の時計は、希少価値が上がっているようだ。

       

      このようなことを聞くと、余計優越感に浸れるという幸せな人間である。

       

      息子に受け継げば、良いのであるが、時計は趣向品なので、その価値をわかってくれるだろうか。

       

       


      仁多屋 天ぷら御膳

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        久しぶりの街ブラで疲れ、夕食を食べて帰ろうと、一度行きたいと思っていた店に何度も電話したが出ない。(日曜営業と書いてあったのに)

         

        行きたいと思っていた店が閉まっていると肩すかしを食らったようで、次の店を探す意欲が失せ、どこでも良いという気になる。

         

        見つけたのが福屋の近くの仁多屋。

         

         

        中にむすびが並んでいる。

        名前からして、仁多米のむすびだろうと思ったが、その通りであった。

         

        むすびでも買って帰ろうかと店内に入る。

         

        店内に入ると、店の中でも食事できることがわかった。

         

        食べて帰った方が楽である。

         

        席に座り、メニューを見ると、どちらかというと弁当メニューで、生魚がない。

         

        アナゴ飯膳を注文したが、売り切れ。

         

        天ぷら御膳にする。

         

         

        天ぷらに、野菜の煮物、サワラの西京焼き、茶碗蒸し、アサリの吸い物がついている。

         

        食後のコーヒー。

         

         

        さらに気になるメニューがあり、昔懐かし広島クリームぜんざいとある。

         

        ひょっとして、田村のクリームぜんざいかと思い、従業員に聞いたが知らなかった。

         

        私が知っている限り、田村のクリームぜんざいを復刻させているのは、小春カフェと青柳屋。

         

        同じものだろうかと、試しに一つ注文する。

         

         

        元祖田村の広島クリームぜんざいを食べていないので、どれが最も元の味に近いかわからないが、ルーツは同じでも味はそれぞれ店の特徴を出しているのだろうと思いながら店を出た。


        三越 ゲストの日

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          福屋のダンヒルショップにオーバーホールに出していた時計ができあがった。

           

           

          買って15年以上経ち、3回目のオーバーホールである。

           

          昔は気にならなかったが、今となっては金食い虫である。

           

          ついでに、三越に立ち寄った。

           

          三越は月一回、会員相手にゲストの日がある。

           

          ゲストの日には少し特典があるので、立ち寄った次第である。

           

          特典の一つは宣伝を兼ねたサンプル商品を粗品としてくれることで、今月は庄原高野のコシヒカリ。

           

           

          もう一つの特典は、何も買わなくても、2時間分の無料駐車場券をくれることである。

           

          粗品は要らないが、この無料駐車場券は私には大きなメリットがある。

           

          折角出かけたので、もらわない手はない。

           

          この時期のデパートはエアコンを入れていないのか、人が少ない三越でも暑く、あちこち歩いていると、どっと疲れが出て、喉が異常に渇いた。

           

          なるべく歩かないで済むところでジュースを飲みたいと、1階にある田丸フルーツのコーナーへ。

           

          ミックスジュースを注文。

           

           

          冷たくて美味しく、生き返るようだ。

           

          元気がよみがえり、菓遊庵でお茶菓子を買って帰った。

           

          最近の外出スタイルは、何かを食べに車で出かけ、食べたらさっさと帰って来るパターンがほとんどで、街の中を目的もなく、ぶらぶらするのは久しぶりである。

           

          今回痛切に感じたことは、良い品だと思っても、物欲がなくなったのか欲しいと思わなくなったこと。

           

          三越で、宝石に囲まれた時計を進められたが、素敵だなと思っても昔のような購買意欲が全くなくなっている。

           

          ものを買うより、食事や旅行に使った方がはるかに良い。

           

          何の変哲もない一日であったが、自分の心の変化を実感した日であった。


          蛇のスープ

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            ラインをしているベトナム在住の友人から、蛇のスープの写真が送られて来た。

             

             

            ベトナムでは家庭料理のようで、美味しいそうだ。

             

            蛇のスープときくとぞっとするが、よく考えてみると、日本でも、まむしやハブを食べるので、そんなに驚くことではない。

             

            食べたことがないので、正確にはわからないが、鶏のささみに似た味で小骨が多いと聞いた。

             

            形から鰻や穴子を連想するので、骨煎餅を食べるのか聞いたところ、くねくね動き回るため、骨は丈夫に出来ており、固くて食べられないそうだ。

             

            蛇の肝。

             

             

            写真を見ると、とても食べる気はしないが、これが鰻の肝であれば美味しいと言って食べる。

             

            蛇を食べる食文化がないので、日本人は食べられないのであろうが、蛇のスープの写真を送ってくれた友達は日本人である。

             

            何年も住んでいると、その国の食文化に馴染むのだろう。

             

            今は美味しいと言って食べている。

             

            食文化というものは面白いものである。

             

            ちなみに、訪れた日本人に蛇のスープを出しているが、食べた日本人は誰もいないという。


            想い出深い長崎くんち 「コッコデショ」

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              先日、長崎くんちのニュースを見た。

               

              毎年、10/7日〜9日、開催される長崎「諏訪神社」の秋季大祭である。

               

              その一大イベントが、奉納踊りである。

               

              7年単位で、担当する町(区域)が変わるので、奉納踊りも変わる。

               

              奉納踊りの中でも、最も迫力のある踊りが、「コッコデショ」。

               

              今年その年にあたり、その踊りをニュースで放映していたので、7年前、長崎に旅行したことを思いだした。

               

              7年前の長崎旅行の主な目的は、長崎くんちで、「コッコデショ」を観ることであった。

               

              古い話で恐縮であるが、「コッコデショ」は聞きしに勝る豪快そのもの、未だにその時の感動を忘れられない。

               

              子供を乗せた山車を、勢いよく空中に放り上げる。

               

               

              そして、落ちてくる山車を片手で支える。

               

               

              一糸乱れぬ動きは見事である。

               

              一通り終わって帰りかけるが、ここで観客全員が、「もってこーい」、「もってこーい」と声をかけると、もう一度戻って来て踊りを披露する。

               

              私は我を忘れ、夢中で、「もってこーい」、「もってこーい」と叫んだ記憶が蘇る。

               

              当時、63歳。

               

              年甲斐もなく、感動に酔いしれたものである。

               

              あれから、7年経つのかと、感慨に浸る。

               

              もう一度観たいと思ったが、次は77歳。

              行けるかどうかは、わからない。

               

              今年の「コッコデショ」のYouTube動画を見つけたので、時間のある人は観て楽しんで頂ければと思う。

              https://www.youtube.com/watch?v=lE9X8eqQDKU


              白髪考

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                以前、白髪を染める政治家について、いかがなものかと語ったが、私もかつては白髪が気になり、染めていた。

                 

                然し、ある時、大きな疑問が湧いてきた。

                 

                世界に目を向けると、黒、金、赤、銀等々、人種や人により、髪の色は千差万別である。

                 

                私は、アメリカ人が金髪であろうが、赤毛であろうがその違いを気にすることはない。

                 

                むしろ、その人の特徴の一つとして捉えている。

                 

                同じように、外国人が日本人の髪の色をいちいち気にして気にしているとは思えない。

                 

                世界全体で見れば、髪の色が何色であろうが、「その人」には変わりはない。

                 

                日本人だからと言って、何故黒髪にこだわらなければならないのだろうか?

                 

                白髪が何故悪いのか?

                 

                気にすること自体がおかしく、むしろ染めることが不自然なことではないのだろうか。

                 

                そう考え始めると、自分は何故染めているのだろうと思い始め、染めることが馬鹿らしくなった。

                 

                それから、染めることを止め、今は真っ白な白髪である。

                 

                年を取れば、髪の色が変わる人もいれば、髪の毛が抜ける人もいる。

                 

                顔のしわも増え、体型も変わる。

                 

                全て、自然なことである。

                 

                自然に逆らって、髪だけを染めて、何の意味があるのだろうか。

                 

                むしろ、いつまでも好奇心を持ち、行動する若々しい心を持つことのほうがはるかに大事であると思う。

                 

                白髪を染める時間があったら、一つでも新しいことにチャレンジすることの方が、はるかに良い。

                 

                そうすることで、いくら年を取っていても輝いていることができるだろう。

                 

                年寄りが黒髪であっても、心や精神が年寄りのままでは、人間としての魅力はないと思うのである。


                元祖Mちゃん食堂 スダチうどん

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                  なか卯のスダチうどんは、なかなかのアイディアで美味しい。

                   

                  一度食べて以来、スダチうどんが大好物となった。

                   

                  スダチがたくさん出回る時期になり、最近の昼食はスダチうどんが多い。

                   

                  ただ、なか卯ではなく、元祖Mちゃん食堂のスダチうどんである。

                   

                   

                  なか卯より、美味しいと思う。

                   

                  実は、元祖Mちゃん食堂は、妻が作る食事の抽象表現。

                   

                  そして、Mちゃん食堂は息子の嫁が作る食事の抽象表現。

                   

                  名前のイニシャルが同じMなので、息子の嫁が妻の食事を元祖Mちゃん食堂と言い始め、今では、家族のラインで飛び交っている食堂の名前となった。

                   


                  私の友達が丹精込めて作った、無農薬の新鮮バリバリのスダチ。

                   

                  農家から直接買った、新鮮とれたて大根。

                   

                  お取り寄せの、こだわりめんつゆ。

                   

                  我が家の庭でとれた自然栽培のもぎたて柿。

                   

                  これだけ食材が揃えば美味しくて当たり前?

                   

                  いやいや、やはり妻が作るから美味しいのである。


                  力寿司 ジャンボ寿司

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                    連休が関係のなくなった生活をしているものの、良い天気に家にじっとしているのももったいない気がして、連休最後の日、ドライブがてら力寿司まで行って来た。

                     

                    行こうとしてカーナビをセットしようとして、目的地に登録されていないことがわかった。

                     

                    ということは、車を買い換えて、一年ちょっと経つが、その間一度も行っていないということになるので、久しぶりの力寿司である。

                     

                    実はドライブの真の目的は、岩国錦帯橋空港に行くもっとも効率の良い道を見つけることである。

                     

                    岩国道路を、大竹で降りると道路の混雑に巻き込まれる可能性があり、玖珂まで行くと遠回りになるので、最適ルートを求め、岩国IC経由だと最適のルートが見つかるのではないかと考え、探すことにある。

                     

                    現在、東京にいくためには広島空港では、混雑を避けて通れないし、駐車料金は安いところでも、1日500円必要でなので、駐車料金も不要な岩国錦帯橋空港を利用することがベターと考えている。

                     

                    もっとも、肝心の空港をいつ使うか全く決まっていないのだから、今、考えても仕方のないことでがあるが、どうせ時間もあるので、食事以外の目的を持ったドライブをしようと考えてのことである。

                     

                    幸い、若干道幅が狭い箇所があるものの、岩国錦帯橋空港の近くに出る道を見つけることができた。

                     

                    カーナビに通った道を記憶させる機能があれば良いのにとつくづく感じた次第である。

                     

                    道を見つけ、颯爽と力寿司に向かい、無事、ジャンボ寿司をゲット。

                     

                     

                    ジャンボ寿司は味と言うより、ネタの大きさを売り物にしている。

                     

                    最初行ったのは随分昔であるが、その頃は、店は魚を売っている側に席を設けたような雑然とした店のつくりであったが、今はきれいになっている。

                     

                    然し、ネタの大きさは随分小さくなり、穴子は身が細くなり、タイやハマチは半分くらいの大きさになったように感じる。

                     

                    これも世の趨勢、仕方ないであろう。


                    白髪を染める政治家

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                      第4次安倍内閣がスタートした。

                       

                      新閣僚が決まった模様のニュースで、誰か忘れたが、「朝、起きて若く見られるよう髪を染めて待っていました。」とインタビューで答えていた新大臣がいた。

                       

                      この発言を聞いて、「おや?」と思った。

                       

                      若く見られるためにという考え方は、はなはだしい筋違いではないだろうか。

                       

                      最近の多くの政治家が溌剌と見せるためか、白髪を染めている。

                       

                      本来の政治家は溌剌と見せるのではなく、溌剌と行動することだと思うのだが。

                       

                      実力と言うより、イメージ先行の選挙になったこととも関連していると思う。

                       

                      新大臣になる朝なので、もっとも気持ちが高揚しているはずだ。

                       

                      髪を染める時間があったら、大臣になった時の抱負や、政策の一つでも考えて欲しいものである。

                       

                      今回も余り期待が持てそうにない。

                       

                      「全員野球内閣」ということらしいが、「カープ野球内閣」と言った方がわかりやすい。

                       

                      失言!

                       

                      そう表現すると、広島カープに対して失礼にあたりそうだ。


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