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広島の味「なな川」

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    美味しいと評判は聞いていた「なな川」に初めて行った。

     

    場所は立町にある。

    夜の食事は、中央通りから東の流川、薬研堀界隈がほとんどで、西側の方にはなかなか行かない。

    男は、どうしても2軒目の店?を考えてしまうからであろう。

     

    「なな川」はカウンターのみの店なので、大将と会話をしながらの食事が楽しめる。
    今回初めてなので、料理は大将に任せることにした。

     

    お通し
    酢の物の上に炙った蒸しヨリエビが香ばしくて美味しい

     

     

    刺身盛り合わせ
    オコゼがお勧めだったので、オコゼ中心に、真鯛、小イワシ、シメサバ、スクモエビ
    小イワシの刺身は、臭みがなくとろけるような味

     

     

    茎わかめ
    生の茎わかめを家で食べることは難しいので嬉しい

     

     

    アジの干物
    大将が作った新鮮な干物で、頭まで全て食べられる

     

     

    イイダコ(大将のサービス?)

     

     

    焼きガキ
    絶妙の焼き加減で、本当にミルキー

     

     

    メバルの煮付け
    大将お勧めのメバルの煮付けは、薄味で素材を生かした味付け

     

     

    天ぷら盛り合わせ
    小イワシ、キクイモ、シシトウ、サツマイモ、ニンジン、アナゴ

     

     

    刺身を取った残りのオコゼの煮付け?(大将のサービス)

    素材の味を楽しんで下さいと大将が塩味だけで煮付けてくれた

     

     

    にゅうめん
    オコゼの出汁だけで作ったにゅうめん

     

     

    なな川は、広島の食材にこだわり、魚は瀬戸内海産、野菜は自分で栽培している。

     

    厳選した旬の素材と、その素材の味を生かした料理。

    その基本姿勢は、料理に対する私の考えとピッタリ合っている。

     

    大将との話も盛り上がり、久しぶりにカウンターで料理を楽しめた感じである。

     

    少々お値段は張るが、この店、行きつけの店の一軒にしたい。
     


    コストコの「ペルー産マンゴー」

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      3週間前位にコストコで買ったマンゴー。

       

      試食すると、美味しい。
      通常食べるマンゴーの甘ったるい感じではなく、甘さ控えめのあっさりと嫌みがない美味しさだ。

       

      ペルー産のマンゴー。
      実はまだ青く、固い。

       

       

      ペルー産のマンゴーの特徴は熟れて来ても赤くならないらしい。

      青くても柔らかくなったら、食べ頃と教えてもらい、常温で置いておいた。

       

      ところが、2週間経っても、若干柔らかくなった程度で、食べられる感じがしない。
      先日コストコに行った際、まだマンゴーが熟れていないんだけどと聞いたところ

       

      「ひょっとしたら、熟れきれないで中身が悪くなっているかも知れません。」
      「切って見てチェックして下さい。」
      「熟れていないようだったら、言って下さい。」

       

      と言われ、帰宅して、一個、切ってみると、黄色く美味しそうな色合い。

       

      食べると、試食した時と同じ、嫌みのないさっぱりとした甘さである。

      甘ったるい味が余り好みでない人にとって、食後のデザートとしてお勧めの味である。

       

      色が変わらないので、多少柔らかくなった程度では、まだ熟れていないと判断したが、ちょうど食べ頃であった。

       

      同じマンゴーでも国によって、随分違うところが面白い。


      マンションリサーチ後、魚哲へ

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        マンションリサーチ後、食事に行くことが定例化してきた感じだ。

        本末転倒もいいところではあるが。

         

        先週末は、三連休ということもあり、ほとんどの店がお休み。

        開いていた「魚哲」に行った。

         

        お通し

         

         

        鰹のわら焼き

         

         

        エビの唐揚げ

         

         

        マグロのハーモニカ(マグロの背中)

         

         

        タイ兜煮

         

         

        カレイ唐揚げ

         

         

        サラダ

         

         

        煮穴子飯

         

         

        連休のせいか、店は若い従業員がほとんどであったが、味と比して価格は安い、コスパの良い店である。

        年中無休なので、いざという時役に立つことも利点の一つであろう。
         


        マンションリサーチ第三弾(グレース幟町タワー)

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          先週末、マンションリサーチ第三弾にでかけた。

          今回は、上幟町の18Fのタワーマンションであるグレース幟町タワー。

           

          余談であるが、タワーマンションというと、高層マンションのことだと思っていたので、18Fタワーマンションもタワーマンションと言うのか気になる。
          ネットでタワーマンションの定義を調べて見ると、明確な定義はなく、一般論として、「高さ60m以上、階数でおよそ20階建て以上の住居用建築物」が目安になるようだ。

           

          さて、今回リサーチしたマンション。

          第一期分譲は終わり、第二期分譲販売である。

          第一弾でリサーチしたあるマンションと比べ、周りの環境は良さそうだ。

          気になるのは、第二期分だけあって、良い場所が少ないと感じる点。

           

          このマンションの特徴は、18Fで35戸。
          最上階のフロアが1戸で、その他は、1フロア2戸。

          広島駅、八丁堀界隈もタクシーワンメーターで行ける行ける距離である。

           

          ある不動産屋さんの話なので、割り引いて聞く必要はあるが、最近の評判では、上幟町は、ちょっと外れた場所ということも聞く。

           

          第二弾でリサーチしたhitoto 広島 The Towerと比較して、コンセプトは真逆である。

           

          hitoto 広島 The Towerは、人と人のつながりを重視。
          むしろうたい文句にしている。

          それに比べ、グレース幟町タワーは、個人のプライバシー重視。
          マンション住民と会う機会は非常に少ないであろう。

           

          次回、再度、hitoto 広島 The Towerの敷地内をリサーチに行く予定なので、その結果を踏まえ、両者を比較検討してみたい。

           

          それにしても、マンションのモデルルームは全く意味を為さないと感じる。

          見栄え良くするため、家具調度品を揃えるだけならまだしも、間取りを変えたりしているので、実態がわかりにくい。

          リビングルームはどの程度の広さか、ベッドルームにベッドと机を入れると、空き空間はどの程度あるのか、実際のところを知りたいのに、変に変えているのでイメージがわかず、肝心の知りたいことがわからないからである。

           

          イメージだけでマンションを買う人はいないはずだ。
           


          ミストサウナでの井戸端会議 「インストラクター評価」

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            フィットネスクラブのミストサウナでの話題である。

             

            フィットネスクラブでは、いくつかの友達の輪が出来ている。

            特に私が行く昼間の時間帯は、高齢者のおしゃべりの場所にもなっている。

             

            ミストサウナは、そうした人達が、いっとき集まって色々と談義にふける。
            いわば高齢者の井戸端会議である。

             

            ミストサウナ愛好者の私は好むと好まざるとにかかわらず、話の内容を聞くことになる。

            先日はプールで行われるエクササイズのインストラクターの評価をしていた。

             

            ・最近、インストラクターの質が落ちたわねえ
            ・今日のインストラクターは特にひどいので、私は、エクササイズに出ないので

             このまま帰るつもりよ
             (来たばかりなのに、プールフロアまで何をしに来たのか?
              おしゃべりをしに来たのだろうか?)

            ・マニュアル通りにしかやらないので、退屈でたまらないわねえ等々

             

            ××さん、△△さん、○○さん等々、インストラクターの名前を一人一人挙げながら、評価している。

             

            評価される方はたまったものじゃないが、客を満足させないのであれば、お金を取ってエクササイズを行うのも問題である。

            評価をしている人達は井戸端会議でうさを晴らすのではなく、建設的な意見としてフィットネスジムに直接言って、やり方等、改善させるべきであろう。

             

            井戸端会議の最後の言葉はお決まりの言葉。

            「昔はよかった」。

             

            こんな話を耳にするたび、自戒を込めて思うことは

            「他山の石以て玉を攻むべし」。

             


            便利なマグネット式USB充電ケーブル

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              私の必需品であるマグネット式USB充電ケーブル。

               

              スマホの充電口に専用の受け口をセット。

               

               

              こちらが充電ケーブル。(マグネット付き)

               

               

              充電ケーブルを接続する。

               

               

              受け口は小さく邪魔にならないので、つけっぱなし。
              必要なとき、カチャッとセットする。

               

              USBの充電口は小さくて繊細なので、わざわざメガネをかけ、慎重にケーブルと接続する必要があり、結構、面倒な作業。

              下手をしたら、充電口を壊してしまう恐れもある。

               

              現在、3本の充電ケーブルを買い、居間と自分の部屋と車にセットし、必要な時、最も便利な場所で充電している。

               

              横着者には、うってつけの商品である。


              歯が欠けた

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                昨夜、小腹が空いたのであられを食べていた。

                 

                途中で、口の中に違和感が。
                小さな固い塊がある。

                 

                石かなと思ったが、それにしては柔らかい。
                口から出してみると、かけた歯であった。

                 

                欠けたと言うより、壊れたという感じで元の歯の半分くらいの大きさである。

                昔、虫歯を治して、削った箇所を詰め、上に金をかぶせた歯の半分くらいが欠けて取れたのである。

                 

                考えたら、虫歯になりながらも、70年も酷使に耐えた歯である。

                欠けてもおかしくは無い。

                 

                困ったのは、歯が欠けたため、大きな穴があき、かぶせた金がむき出しになり、とがった先が舌に当たり、痛い。

                恐らく痛いだけで無く、舌が傷だらけになりそうである。
                考えただけでも耐えられそうに無い。

                 

                今朝一番で、歯医者に行きたかったが、ちょうど、昨日の会議が今日にシフトとなっており、朝から出かけなければならず、歯医者に行けない。

                更に悪いことに、その後は3連休で、早くて来週の火曜まで治療できない。

                それまで、舌を傷つけ、痛みをこらえながら、食事をしなければいけないと思うと、好んであられを食べておきながら、何と自分は運が悪いのだろうと思てしまう。

                 

                ところがである。

                ネクタイをしめて出かけようとした矢先、顧客から電話がかかり、今日の会議は急遽中止との連絡が入る。

                 

                良かった!

                早速、歯医者に出かける。

                予約もせず、飛び込みで行ったので、随分時間がかかったものの、応急処置をしてもらい、とりあえず連休はしのげることとなった。

                 

                ついているような、ついていないような不思議な日であった。
                 


                庭の池がスケートリンクに

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                  昨日に続き、今日も寒くてたまらない。

                  今朝は昨日より、寒かったのではないだろうか。

                   

                  昨日、庭の池が凍っていた。
                  凍った池は溶けること無く、今朝は厚みを増し、さわってもビクともしないくらいである。

                   

                   

                  昨日、池の水道の周りに氷柱が出来ていたが、今日は更に大きな氷柱となっている。
                  ちょうど滝の側が凍っているような状態である。

                   

                   

                  昨年は、池はほとんど凍ることが無かったと記憶している。

                  池がスケートリンクになった感じだ。

                   

                  マンション生活も良いが、こうした自然とのふれあい生活もまんざらでは無い。

                   

                  合理的な生活重視か、自然と触れあった生活重視か、人生終焉に向けての選択は難しい。
                   


                  「たいし」で食事

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                    タワーマンションリサーチの後、「たいし」に食事に行った。

                    知る人ぞ知る人気店という評判を聞き、以前、訪れたことがあったが、予約なしで行ったため、満席で入れなかった。

                     

                    今回は、そのリベンジも兼ね、予約して行った。

                     

                    知らないということは、こういうことを言うのだろうか。
                    「たいし」は、私がいつも駐める駐車場から直ぐ近くにあるが、今まで全く気がつかなかった。(徒歩30秒?)

                     

                    お通し

                     

                     

                    がんす

                     

                     

                    山芋入りタコの天ぷら

                     

                     

                    刺身盛り合わせ

                     

                     

                    ウナギかき揚げ天

                     

                     

                    金目鯛煮付け

                     

                     

                    ふろふき大根

                     

                     

                    アナゴのひつまぶし(写真撮り忘れ)

                     

                    山芋入りタコの天ぷら、ウナギかき揚げ天といった名前でわかるように、一ひねりした料理がある。

                     

                    刺身も、サヨリ、シメサバ、真鯛、カンパチ、アナゴ、甘エビ、シマアジ、クジラと、ちょっと変わった八種盛り。
                    特に気に入ったのは、サーモンが入っていないこと。

                    久しぶりにクジラの刺身も。

                     

                    「一味」をちょっとした味付けにうまく使っている。

                     

                    店は活気があり、いつのまにか満席状態。

                    味と料金を考えると、コスパ抜群のお得感満載の店である。

                     

                    然し、なんと言っても、もっとも気に入ったのは、刺身のお皿。

                    きれいな赤色で目立ったので、直ぐわかったが、若い頃、フルフルで買ったカップ&ソーサーと全く同じブランド。

                    当時は、高額で買えるような商品ではなかったが、どうしても欲しくて手に入れたものである。

                    当時の懐かしさがこみ上げ、お得感も加え、お気に入りの店に加えることとした。

                     

                    お気に入りの店とは、味、料金、雰囲気以外のものも要素として含まれ決まるものなのだろう。
                     


                    高層マンションリサーチ

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                      先々週に続き、先週末もマンションリサーチに出かけた。

                       

                      今回のマンションは、53Fのタワーマンション。

                      高さもさることながら、周りにこれだけの緑があるマンションは中心部にはないだろう。

                       

                      共用施設も充実。
                      1Fに各種コミュニティスペース。
                      47Fに入居者専用のオーナーズビューラウンジ。
                      53Fにスカイラウンジ等々。

                       

                      ゴミは24時間、各階で捨てることができる。
                      ディスポーザー付きのキッチン。
                      自走式の駐車場。

                       

                      コンシェルジェも付いており、至れり尽くせり。
                      庭の手入れをしなくても、散歩がてら緑が楽しめるし、年を取って動きづらくなった時、快適に過ごせそうである。

                       

                      然しである。
                      駐車場代も含め、月のランニングコストは、ざっと5万。
                      年換算60万である。

                       

                      年金生活者には重い金額である。

                      交通の便が良く、高層階からの眺望を楽しめるのは魅力的であるが、果たして現実的なのであろうか。

                      この金額は、外での食事を楽しんだり、何回かの旅行が楽しめる金額である。

                       

                      車を手放せば駐車場料金が不要となり、足腰も弱くなって旅行もままならず、行く場所も限られるような状態になると、まだ現実味のある金額と言えるかも知れない。

                       

                      現実的な問題と価値観と、複雑に絡み合っている。

                       

                      いずれにしても、人生終焉を迎えるにあたって、今から全ての選択肢を放棄することはない。

                       

                      可能性を追求すること自体に意義があり、幸いマンションリサーチにはお金がかかるわけではないので、もうしばらくは、マンションリサーチを楽しもうと思う。
                       


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